Biomeを始めて、なにが変わった? ユーザーそれぞれの「いきもの探し」
通勤や通学の道、いつもの散歩道、買い物の途中。
私たちが毎日歩いている場所にも、たくさんのいきものに出会うチャンスがあります。では、Biomeを使い始めると、いつもの散歩や自然観察はどのように変わるのでしょうか。
「Biomeを始める前と、始めてから」
ユーザーの皆さんの変化をまとめました。
普段の道が「いきもの探し」の時間に
多く寄せられたのが、普段歩いている時間そのものが変わったという声。気が付かないところにも、いきものとの出会いが隠れているかもしれません。
- 通勤、外出時にいきものを探してます。都会でもこんなにいきものがいるのかと驚かされました。
- 出勤前の早朝散歩や休日のハイキング時に撮り貯めた、特に昆虫の写メをアップしています。初見の昆虫に出会うのが楽しくて毎日歩いています。
- 歩く楽しみを発見しました。こんなところにこんな植物が!という喜びがあります。
- ウォーキングが好きでこれまでもよく近所を散策していましたが、このアプリを入れてから、見慣れた景色がまた違った表情を見せてくれるようになりました。日々のウォーキングがより楽しい時間となっています。
- 学校の行き帰りですら、道路をくまなく探し、日々、新しいいきものに出会うチャンスを狙っております。
- 散歩や通勤で出会ったいきものや植物を記録しています!家から職場までの距離が遠く県を跨いでいるので、場所の違いで生息している植物や動物がこんなにも違うのかと気がつくきっかけになりました。
「名前を知る」「記録する」から、興味が広がる
今までは、単なる「植物」「鳥」「虫」だったものが、「名前を知る」ことがきっかけで、具体的な存在に。
- 散歩の時のお供として使っています。バイオームを始めてから、道端に生えてる雑草としか思ってなかった草を、ホトケノザだったり、ナガミヒナゲシなんだと認識するようになりました。生活が豊かになった気がします!
- 小さな花、小さな虫、Biomeを始めるまでは存在に気づきもしなかったいきものに目が止まるようになりました。開始から2年半で、季節の移ろいも感じるようになりました。
- 通勤時に1駅前で降りて歩いてみたり、休日には琵琶湖の湖岸や里山で色々な動植物を記録しています。よく見かける植物の名前を覚えたり、分からないものは質問すれば皆さまが提案して下さるのでとても楽しくアプリを使わせていただいています。屋久島に行った時に珍しい種類がたくさん発見でき、バイオームのおかげで縄文杉トレッキングが一層深みのあるものになりました。
別のいきものまで、どんどん気になってくる
ひとつの「好き」から始まって、別のいきものへ。興味の世界が少しずつ広がっていくのも、日々身近な自然を観察する魅力かもしれません。
- 野鳥や昆虫を観察していて、植物にも興味を持ち始めお世話になっています。
- もともとはクワガタムシに興味があり、記録目的で始めました。しかし、クワガタムシ以外にも様々な昆虫がいることを知り、色々と登録しているうちに、クワガタムシ以外の虫にも興味を持つようになりました!最近は昆虫の垣根を超えて、植物にも興味を持っています。
- いつでもどこでも、いきものを見つけては、コレはなんという種なのか?以前は淡水魚ばかりに興味が向いていたのが、全てのいきものに目が向くようになりました。毎日の生活に欠かせないアプリになってます。
いきものを知ると、いつもの景色が少し変わる
いつもの通勤路でいきものを探す。
散歩の途中で見つけた花の名前を知る。
初めて出会ういきものを探す。
「いきものを探す」という目的が加わるだけで、いつもの道が少し違って見えてくる。これも、身近な自然観察の面白さの一つかもしれません。
まずはいつもの道を少しだけゆっくり歩いて、身近ないきものを探しから始めてみませんか。
※本記事は、2026年4月に実施した「アプリ7周特別企画」で寄せられたアンケート回答を参考に作成しています。
Biomeでいきもの探しを始めてみる

iOS:App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/id1459658355
Android:Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.biome.biome