お知らせ

アプリで参加しよう!ふなばし「生きものさがし2026」

アプリで参加しよう!ふなばし「生きものさがし2026」

船橋市・生きものモニタリング調査とは

千葉県船橋市には、谷津田(台地の間に入り組んだ地形を生かした田んぼ)をはじめ、草地や、二次林、河川、干潟など、多様な自然環境が広がっており、そこには様々な生きものたちが暮らしています。

船橋市主催の「生きものモニタリング調査」は、そんな市内の豊かな自然に触れ、関心を持ってもらうことを目的に、令和2年度から始まった取り組みです。

船橋市・三番瀬で見られるミヤコドリ

今年はアプリ「Biome」からも報告OK!

これまでの生きものモニタリング調査では、「生きもの探し調査シート」への記入と、メール・郵送・FAXでの送付が必要でした。

しかし、今年度の「生きものさがし2026」では、アプリ「Biome」で写真を投稿するだけで簡単に報告できるようになりました!写真をとって投稿するだけで完了するため、これまで以上に気軽にご参加いただけます。

みなさまからのたくさんのご報告をお待ちしております!

※生きもの探し調査シートによる報告も引き続き受け付けています。

市内で見つけた生きものを「Biome」に投稿しよう!

調査の詳細

調査期間

2026年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)

調査範囲

船橋市全域が対象です!

自然が豊かな公園に行くのはもちろん、通勤通学中や、買い物、犬の散歩の途中など、日常生活の中でも生きものを探してみましょう。

対象者

どなたでもご参加いただけます

調査対象

船橋市内に生息・生育する動植物なら、どんな生きものでもOK!

船橋市が刊行している「生きもの探しハンドブック」では、地域の環境の状況をあらわす身近な生きもの(指標種)として定めた、各季節3種ずつ、外来種3種、合計15種を紹介しています。

ハンドブックを参考に、ふなばしの生きものを探してみましょう。

生きもの探しハンドブック

調査の参加方法

市内で見つけた生きものを、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」に投稿してください

結果の公表について

本調査によって収集された生きものの発見情報は、適切に整理・集計され、市のホームページにて公表予定です。また一部のデータは、船橋市地図情報システム「ふなばし生き生きふれあいマップ」の「生きものマップ」に掲載される予定です。

※投稿に含まれるユーザー情報は公表されません。
※「生きものマップ」の中で、個人のプライバシーに関わる情報等が公開されることはございません。