ミヤマシジミと出会えるまち 飯島町
中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷の中央に位置し、雄大な山々の眺望に恵まれた町、飯島町。見上げる景色の美しさはもちろん、河岸段丘が織りなす地形や与田切川の清流、田畑や花々が広がる足元の自然もまた、訪れる人の心を和ませます。四季の移ろいがはっきりと感じられる気候の中で、農業も盛んに営まれています。

飯島町は絶滅危惧種ミヤマシジミの貴重な生息地として知られ、町内の農地周辺の草地にひっそりと命をつないでいます。2025年6月には県内初となる「生物多様性保全条例」が施行され、ミヤマシジミをシンボルとする地域固有の生態系を守る取り組みが本格化しました。
条例に基づき、町民や専門家が連携して「生物多様性いいじま戦略」を現在策定中。
2026年6月には長野県内の自治体では初となるネイチャーポジティブ宣言を表明し、2030年までに生物多様性の劣化傾向を反転させるべく、町を挙げて保全の取り組みを加速させています。

美しい自然を次の世代へ
私たちの身の周りには、多種多様ないきものたちが生活しています。それぞれが自然のバランスを支えながら、独自の生き方で日々を生き抜いています。そんないきものたちの姿や生き様を、このクエストを通じて見つめなおしてみませんか。
今回の調査で収集されるデータは、生物多様性を守るための施策に活かされます。私たち一人一人が自然を守る「担い手」として、この豊かな自然環境を未来へつないでいきましょう。
※収集されたデータは、「生物多様性いいじま戦略」策定の際の基礎資料となるほか、各種目録策定に活用いたします。

プレゼントキャンペーン開催決定!
クエストのミッションの達成状況に応じてプレゼントをご用意しております。
詳しくは飯島町のホームページをご確認ください。
※本イベント及びキャンペーンは、Apple Inc.及びApple Japan Inc.とは一切関係ありません。