【夏休み特集】この夏やってみよう!いきものとの過ごし方20選
夏休みは、身近な自然にゆっくり目を向けられる絶好の機会です。いつもの通勤・通学路や近所の公園でも、時間帯や目を向ける場所を少し変えるだけで、思いがけない発見があるかもしれません。
この夏は、いきものを「探す」「観察する」「記録する」「もっと深める」の視点で、身近な自然との出会いを楽しんでみませんか。
【探す】まずは気軽に!いきものを探す
1.”徒歩3分圏内”でいきもの探し🚶
遠くへ出かけなくても、身近な場所にいきものとの出会いが隠れています。
(例:家のベランダや玄関、庭、街灯の下、公園のベンチの下や裏 etc…)
2.早朝に散歩する☀️
いつもの通勤・通学より早い時間に出かけてみて、普段との違いを観察してみましょう。いつもは見かけないいきものを発見できるかも。
3.夜のいきものを探してみる🌙
朝とはまた違った、いきものが活動しているかも。夜ならではの発見を、楽しんでみましょう。
4.雨上がりに探してみる🌈
雨が降ったあとは、いつもと違ういきものに出会えるかも。晴れの日との変化を意識しながら、いきもの探しに挑戦してみましょう。
5.海・山・川で探してみる 🌊⛰️
それぞれの環境で、どんないきものたちが生活しているか、その違いに注目してみましょう。

【観察する】色んな方法で観察してみる
6.同じいきものを、時間帯を変えて観察する🕐
昼・夜で姿形や行動が変わるいきものもいます。同じ場所を時間を変えて観察してみましょう。
7.毎日同じ場所を観察する📝
昨日はいなかったいきものと出会えたり、天気や気温によって見つかるいきものに変化があるかもしれません。
8.植物の変化を観察する🌻
花の開く時間や葉の変化、実ができる過程など、毎日観察することで、小さな変化に気づくことができるかも。
ここからは、少し難易度が高めのチャレンジ枠。
時間がある時に、公園などの身近な場所で挑戦してみてください!
9.【チャレンジ!】羽化を観察する🦋
幼虫を見つけて、羽化の様子を観察してみましょう。成虫になるまで、どんな変化があるのかじっくり観察してみませんか。
参考:下記【いきものブログ】をご覧ください
10.【チャレンジ!】いきものの違いを探してみる🔍
例えば同じ「セミ」でも、種類によって大きさや模様などに、どんな違いがあるのか、よく観察してみましょう。
参考:【いきものブログ】日本で夏によく見られるセミ5種
【記録する】アプリBiomeの機能を活用
11.見つけたい いきものをリストアップする✏️
みんなの投稿を見ながら、「この夏に出会いたいいきもの」をリストアップしてみましょう。
アプリ内の「コレクション」機能では、多種多様な投稿レポートや観察記録を見ることができます。みんなの記録を見ながら、出会いたいいきものを探してみましょう。

12.「見分けのポイント」を学ぶ🎓
アプリBiome(バイオーム)内の図鑑には、似ているいきものとの「見分けのポイント」が掲載されているものがあります。この機会にいきものの見分け方を、学んでみませんか。

13.旅先で探してみる✈️
地域ごとに、”その土地ならではのいきもの”に出会えるかもしれません。
アプリBiome(バイオーム)では、47都道府県すべてでいきものを投稿する年間チャレンジも実施中。遠出の予定がある方は、この機会にぜひ挑戦してみてください。
14.スキル総おさらい📘
Biome(バイオーム)がおすすめする、いきもの探しのコツを詰め込んだ「スキル」。公開中のスキルを、ぜひ実践してみましょう。
スキル一覧:https://biome-app.com/howto-tag/skill

15.過去に1回しか投稿していない いきものを探す💡
過去に出会ったけれど、それ以降1回も出会えていないいきものを、アプリBiome(バイオーム)の「いきものリンク」でみつけて、探しに行ってみませんか。
「いきものリンク」から、過去に「いいね」はしたけれど、自分では投稿していない いきものから探してみるのもおすすめです。
参考:「いきものリンク」の使い方
【もっと深める】発見・気づきを深堀りしてみる
16.博物館・美術館へ行って、知識を広げる🏢
いきもの関連の企画や展示に行ってみましょう。新たな発見があるかもしれません。
バイオームは、東京都と基本協定のもと都民参加型の生物調査「東京いきもの調査団」の活動をしています。東京スカイツリータウンでは、8月30日まで「東京の昆虫 むかしといま」をテーマに、パネル展示を実施中。こちらも機会があればお立ち寄りください。
大昆虫展について詳細はこちら:https://daikontyu-ten.jp/

17.気になったいきものを、詳しく調べてみる💭
アプリBiome(バイオーム)のクエスト内「ガイド」では、対象のいきものの探し方や特徴などを紹介しています。ぜひ参考にして、気になったいきものを さらに深掘りして調べてみましょう。

18.いきものと環境のつながりを調べてみる🗾
自分のすぐ身近で出会えるいきものは、全く別の地域でも同じように見つかるでしょうか。それぞれのいきものが、すみやすい場所、見つかりやすい場所を調べてみましょう。
ここからは、少し難易度が高めのチャレンジ枠。
もっと生物多様性や、いきものについて学びたい方は
ぜひ挑戦してみてください。
19.【チャレンジ!】地域の自然を守る取り組みを調べてみる🤝
自分の住む地域では、自然を守るために、どのような活動が行われているのでしょうか。「自分が住む地域名」と「生物多様性保全」をキーワードに検索して、地域の取り組みを調べてみましょう。
参考:各地域の「地域生物多様性増進活動支援センター」https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/center/
20.【チャレンジ!】いきものの季節ごとの生態を調べてみる🍉⛄️
夏によく見かけるいきものは、冬の間どこで何をしているのか、また逆に、夏には見かけないけれど冬によく見るいきものは?などを調べてみましょう。
参考:【いきものブログ】冬になったら虫は何をしているの?
【注意】いきもの探しを行う際は、安全に気をつけて観察しましょう
- スマートフォンを使っていきものを撮影をする際は、周囲の安全をしっかり確認してから行ってください。
- 歩きスマホ・ながらスマホはしないでください。いきもの探しの際は、いきものを尊重し、現地のルールに従って安全に行ってください。
- 小さなお子さまがいきもの探しをする際は、必ず保護者の方の付き添いの上、安全を確認して行ってください。早朝や夜間の外出などは、必ず保護者の方と一緒に行いましょう。
- 水辺でいきものを探す際は、足元に十分注意し、安全に観察を行ってください。詳しくは、こちらもご覧ください。
いかがでしたでしょうか。暑さに気をつけながら、長期休みやだからこそ出来る、いきものたちとの出会いを楽しみましょう!
また、いきものを「探す」「観察する」「記録する」「もっと深める」それぞれのステップをより楽しむために、ぜひアプリBiome(バイオーム)を活用してみてくださいね。