港区生きもの探検隊2026

港区生きもの探検隊2026

開催中
対象エリア:東京都港区 初級
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人と生きものが行き交う街 港区

東京都の南東部に位置し、東京湾に面している港区。都心にありながら、古川・運河・お台場といった多様な水辺、赤坂御用地や自然教育園、芝公園、有栖川宮記念公園などの大規模でまとまりのある緑、歴史ある社寺林や開発事業によって創出された緑地など、豊かな自然環境を有しています。

港区の景観

区内には公園や街路樹、学校の校庭といった緑が点在しています。このような、生きもののすみかや餌場となる大小さまざまな緑や水辺環境のつながりは、生きものが自由に行き来できる通り道「エコロジカルネットワーク(生態系ネットワーク)」を形成します。

港区では、鳥や昆虫などの生きものの存在を身近に感じられる環境をつくるため、生きものの生息・生育環境となる環境を結ぶエコロジカルネットワークの形成を進めるとともに、生物多様性について身近に学び、体験できるスポットや子どもたちが自然とふれあえる環境づくりに取り組んでいます。

芝公園(左)と芝浦中央公園(右)

生物多様性みなとネットワーク

港区では、生物多様性に関する自主活動に取り組む皆さまが、情報を共有し、お互いに連携・協働できる環境を作るため、「生物多様性みなとネットワーク」という組織を設けています。会員の活動を紹介する「生物多様性パネル展」や、区民向けに開催する観察会を開催し、多様な主体の連携による取組を推進しています。

自然共生サイト認定

環境省は、令和12年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する「30by30目標」の達成に向けて、国立公園等の拡充に限らず、企業の森や里地里山や都市の緑地など、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域についても保全の対象とすることを目的として、令和5(2023)年4月から、これらの区域を「自然共生サイト」として認定する制度を開始しました。

区内では、令和8年7月1日時点で計5施設が認定されており、生物多様性の保全に向けた環境教育や地域交流の取組が行われています。

【公共施設】
〇区立有栖川宮記念公園(水域周辺)
〇区立檜町公園

【民間施設】
〇東京ポートシティ竹芝オフィスタワー(竹芝新八景・スキップテラス)
〇東京ミッドタウン ミッドタウンガーデン
〇住友不動産東京三田ガーデンタワー・住友不動産東京三田サウスタワー

区では、これらの区域に限らず、敷地内に豊かな自然環境を有している事業者の皆様と連携し、自然共生サイトの周知啓発や生物多様性保全の取組の誘導など、官民連携の取組を推進していきます。

港区生きもの探検隊へ参加しよう!

区民や事業者の皆さまが生きものを身近に感じられる環境づくりに向けて、スマートフォンアプリ「Biome」を活用した区民参加型の生きもの調査クエスト「港区生きもの探検隊」を実施します!生きものに興味がある方も、なかった方も、ぜひこの機会に見かけた生きものを写真に収め、港区の豊かな自然環境を体感してみてください!

プレゼント応募キャンペーンについて

クエストを達成した方には、アンケートにお答えいただいた上、プレゼントに応募できるキャンペーンを実施しています。メインミッションクリア後、クエストページ上部に表示されるバナーからご応募ください。

※プレゼントの詳細情報については順次公開します。

自然観察イベントに参加しよう!

今年の港区生きもの探検隊では、クエスト期間中に自然観察イベント(リアルイベント)を開催します。
詳細が決まり次第、こちらのページでご案内いたしますので、お楽しみに!