一斉調査!クビアカツヤカミキリ
クビアカツヤカミキリは、体全体が光沢のある黒色で、胸(首のように見えます)が赤色をしている体長2〜4cmほどのカミキリムシです。中国や朝鮮半島、ベトナムなどに自然分布しており、日本には2012年頃に進入してきました。サクラやモモ、ウメなどに寄生し、樹木の内部を食べることで樹木を弱らせたり枯死させる被害をもたらすことから、2018年1月に特定外来生物に指定されました。
クビアカツヤカミキリの対策は、早期発見が非常に重要です。ウメやサクラを守るため、ぜひご近所の木をパトロールして、目撃情報をお寄せください!
※特定外来生物である本種を、生きたまま運んだり、飼育したりすることは法律で禁じられています。もし見つけたら自治体の担当窓口にご連絡をお願い致します。