レポート

それぞれの「いきものリンク」Vol. 1

それぞれの「いきものリンク」Vol. 1

アプリBiomeに登場した、新機能「いきものリンク」。
いきものごとに、投稿した日、いいねをした日などを時系列順で表示でき、いままでのいきものとのつながりを振り返ることができます。

ユーザーの皆さんからは、「思いがけない発見があった」「つい時間を忘れて見返してしまった」といった感想をお寄せいただいています。今回はその中から、3つのエピソードをご紹介します。

自分の「好き」が見えてきた

思っていたよりたくさんいいねしていたし、偏りがあって驚いた。

  • 利用頻度:ほぼ毎日
  • 利用している時:スキマ時間(電車やバスの中など)

種類が多い、人気で投稿が多くいいねがつきやすい分類群にいいねを多く押していました。特に鳥類は個人的に好きなので多くいいねをしていて、具体的にはカワセミ、ジョウビタキを始めとした身近な小鳥、猛禽類、カモ類が多かったです。

いきものリンクを通じて自分が好きないきものや、投稿が多いいきものが可視化できたように感じます。

一目で「つながっていなかったいきもの」がわかった

見たことがあると思っていたものでも、初めて投稿することに気付くきっかけになった。

  • 利用頻度:ほぼ毎日
  • 利用している時:いきものを投稿したあと、過去の投稿を見返したいとき
「いきものリンク」のダッシュボード
(ユーザー提供)

年間2,000種ほどのいきものを観察していますが、その中でどの種が「投稿したいきもの」なのか、を把握する方法はほぼありませんでした。より多くのいきものと出会い、コレクションしたいという願いを後押ししてくれると感じています。

また、ダッシュボードでは自己の観察の偏りを強く認識することができ、観察方法や場所の再検討などを考えるきっかけとなると思います。

投稿したつもりで、していなかったいきものに気がつく

見ていると懐かしくなって、ついつい見過ぎて時間が溶ける。

  • 利用頻度:数日に1回
  • 利用している時:いきものを投稿したあと、スキマ時間(電車やバスの中など)、過去の投稿を見返したいとき
「いきものリンク」のダッシュボード
(ユーザー提供)

「オシロイバナ」は、何度も見て、写真も撮っていたので、すでに投稿したつもりになっていました。

ただ、結局一度も投稿しておらず、いきものリンクのおかげで気付くことが出来ました。色々と試しているとあっという間に時間が過ぎます。

私が投稿していない種では写真が出ないので図鑑へ行ってみたり、投稿してある種では最初に投稿した昔の写真が大きく表示されるので、懐かしくなってその投稿を探しに行ったりしてしまいます。



いきものリンクは、アプリの「マイページ」からお楽しみいただけます。
この夏の出会いや、いままで積み重ねてきた出会いも。ぜひいきものリンクで、自分だけのつながりを振り返ってみましょう。