今年もやってきた!みんなで参加!生物季節観測
花の開花や木々の紅葉など、季節の移り変わりに伴ういきものの変化を記録する「生物季節観測」。
気象庁は1953年から、様々ないきものを対象に生物季節観測を行ってきました。
Biomeでは昨年の「#サクラ前線2025」など、生物季節観測に関するクエストを実施しています。
みなさんもぜひ、Biomeで生物季節観測に参加してみましょう!
目指せ!開花の観測👀
サクラは日本の春を象徴する花です。
1月、日本の多くの地域は冬真っ只中ですが、沖縄では全国に先駆けてサクラが咲き始めます。
今年はすでに1月9日に宮古島から開花宣言が出されています。
ぜひBiomeでサクラの開花情報を共有して、サクラ前線が北上していく様子を目撃しましょう!
間違いやすいウメ、モモとの見分け方は「ガイド」ページで解説しています。
開花を観察する木
「Myサクラの木」を決めよう!
みなさんの生活圏にサクラの木はありますか?
このクエストでは、およそ2週間ごとに1か月に2回のペースでサクラを投稿するミッションがあります。サクラの開花時期は地域によって異なりますが、花が咲く前から同じ木を定期的に観察することで、開花タイミングをとらえることができます!
昨年実施した「#サクラ前線2025」でも、サクラを投稿するミッションが1か月に2回のペースで合計9個実施され、見事全部コンプリートした方は16名いらっしゃいました!
今年も「Myサクラの木」を決めて、定期観測に挑戦してみましょう!
気象庁の基準では、「開花」は5〜6輪咲いた段階とされています。開花後は、花や葉っぱの変化を観察しましょう。
下記の工夫をすると、みんなが開花情報を検索しやすくなります。
・いきものタグ「花」をつける
・観察メモに#サクラ前線2026 と記入して投稿する

開花前線の進み具合をチェック!
このクエストには、全国からのサクラ開花情報がリアルタイムで集まります。サクラ開花前線は、今どこまで来ているのでしょうか?みんなの投稿をチェックしてみましょう!



豆知識:ウメ、モモ、サクラの見分け方
注目ポイント:花びらの先端の形
花びらの先端をよく観察してみましょう。サクラの花びらには切れ込みがあり、ハートのような形をしています。ウメとモモの花びらには切れ込みがありません。ウメの花びらは丸いのに対し、モモの花びらは比較的とがった形をしています。

注目ポイント:花柄の長さ
花柄(かへい)とは、花がついている緑色の軸のこと。サクラは花柄が長いのに対し、ウメは花柄がなく、花が枝にくっついているように見えます。モモには短い花柄があります。

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